プラチナカードと共に・・・
サブカードの候補をいろいろ挙げましたが・・・
これは、自動車で毎日の買い物に行くというライフスタイルに合わせて考慮したためです。
自分のよく通る道筋などを考えてサブを選んでほしいですね。
ここで、イーナカードと前述のトヨタカードを比較してみましょう。
イーナカードのポイントはガソリンの割引という形でしか還元されないので、ある程度ガソリンを消費する人でないとお得感がありません。
では、いったいどれくらいガソリンを入れる人なら、トヨタカードよりお得感があるのでしょうか?
今はハイオクを入れるドライバーが多いということなので、ハイオクで考えてみると、目安となるのは月にガソリンを100リットル以上使うかどうかです。
100リットル以上使う人であるならば、ポイント換算率からいってもお得感があります。
例えば月にイーナカードを10万円利用したとすると、10ポイント獲得ですから、ハイオクでーリットル当たり15円の割引になります。
つまり100リットル利用すると1500円安くなるから、カード利用額からすると全体の1・5%引きとなってトヨタカードのキャッシュバックサービスの還元率1・5%と並びます。
それ以上給油すれば、還元率がどんどん高くなるから、イーナカードのメリットを思い切り享受することができるわけです。
プラチナカードと共に持ちたいカードですよね。